をとめ通信

アクセスカウンタ

zoom RSS をとめと外歩き

<<   作成日時 : 2018/08/17 20:05  

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

犬っていうのはおおむね一日に2度ぐらいは散歩に行きましょう、ってのが
通説、というか犬を飼育していく上でのアタリマエとなってる。

画像



外へ行く意味は 排泄であったり、運動であったり、社会に慣らすってこととか。
イロイロあるね。

をとめの場合 ウィペットという犬種が運動能力高くて、体を動かすことが大好き。
運動する、ってために 外へ行く。
ちょい、と走るだけで あっという間に50M,100Mふっとんで行くし、
体力もあるから、 サマータイムは 動きやすい時間、
つまり 朝 0500ぐらいから 外へ出たり。
(盆過ぎて 日の出遅くなったから、現在は0600ぐらいに家を出る)

画像


ボールで遊んだり、
ディスクキャッチしたり、
木馬とびこえたり、

オイデ、と呼び寄せたり。
ツイテ、とペースを合わせて歩くことを練習したり。

トレーニングの時間に うまくできたね、そうそう、合ってるよ。と
その行動を ヨシ、と伝えるために フードを使う。

画像


毎日歩くコースにしても、自転車で走るコースにしても
 同じことをしないようにして、なるべく ニオイ嗅ぎもさせない。
 
縄張り意識や権勢行動を強化させたくないからね。

そうして、歩ける時間帯なら 名古屋城へ行ってみたり。
そうそう、御殿の復元が完成したってことで 建物内部にイヌは
入ることができないけれど、庭園歩きはできる。

画像


コイヌ時代から 名古屋城へ行っていて、
観光客、イベントの音、旅行客のスーツケース、そんなイロイロに
慣れるように、と思ってのこと。
通りすがりのイヌに吠える、なんてことはないし、
きちんと 横に並んで、狭い通路だと 後ろにツイテ 一列歩きもできる。

そう、をとめとの外出はちょっとした社会化トレーニングの一つでもある。

画像


ぼんやりと思ってきたことがあって、
できるといいな、ってね。
をとめのトレーニングはコイヌ時代からずっと続けている。

イヌと暮らしたいけれどイロイロな事情で
それができない人、
動物に触れることで優しい気持ちになったり、
感情が動きにくい人でもなんだか嬉しくなったり。
をとめは体が小さいから(8.2キロ)盲導犬のようには
働くことはできないけれど
優しい気立てや、短毛でスムースでキモチよい手触りの被毛、
吠えたり、うなったり、歯をむき出すことすらしない、
毛が落ちるのがイヤなんて人には をとめは服着用もできるし。

それ、とって、ってコマンドで 落ちているものをひろってくれたりね。

そう、をとめは自身がストレス感じることなく、
訪問件犬になれるな、なんてね、
思ってる。

をとめは 一家のパートナーだけど
ちょっとした 訪問ができると喜ぶ人がいるかもしれない、って思ってる。

そんな日は来ないかもしれないけれど、
トレーニングは続けてる。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
をとめと外歩き をとめ通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる